予期せぬところに口臭問題

自分の口が臭いと気づくきっかけは様々である。自分の場合は自分で気づく時と人に指摘されてから気づく時がある。

キラハクレンズ

まず、自分で気づく場合。これは今このご時世で必需品になっているマスクをしている時だ。マスクの中で鼻がムズムズしてくしゃみした際に「え、くさ…」と感じることがある。これは自分でショックを受けてしまう。「自分ってこんなに臭いんだ」と。その度に歯磨きを念入りにする。

そしてもう一つの人に指摘されて気づく場合。これは交際中の彼氏に「歯磨いてる?」とキツく言われてしまうことだ。それを言われた時点ですでに歯は磨いている。それなのに「口臭い」と言われてしまった。そして「ベロとか磨いた?」「歯磨き粉の匂いも混じっている」「病院行った方がいいよ」と続け様にキツく言われてしまった。

それに対して自分は「は?」「何で病院なんだよ」「そこまでのレベルかよ」と苛立っていた。まあでも、口臭がきっかけで病気が発覚する事例も存在するので彼の言い分には強く否定はできないが。

こうなってしまってから何をしたかと言うと結局は歯を磨くことしかないのだ。彼は歯磨き粉の匂いが大嫌いと言っていたがこればかりはどうしようもないのだ。もし相談するとなっても歯科医院に頼るお金もないの。正直テレビショッピングやや広告等で出ているサプリメントとかも怪しいので使うのに気が引ける。そこまでそうなっていても歯磨きしかなかった。

歯磨きをするにあたって自分が注意していることとして歯ブラシを強く押し付けない。確かに汚れは落ちるが歯ブラシは変形するし歯茎から出血する。どちらにせよダメージを受けるのである程度歯に擦り付けている。後、舌で歯を舐めてザラザラしていないかの確認もする。これは自分で考えたものでまだ汚が落ちていないかの確認でもある。これを終えてから温水で4?5回口を濯いでいる。その際に舌も何回も磨いている。

この歯を磨くことは朝と寝る前が基本的ではあるが個人的には気になるとどこでもしていきたい。ただ持ち込んでも場所によってよろしくない所もある。それでも口臭が気になるならやっておいても悪くないと思う。