ジアミンアレルギーと白髪との共存

私は38歳頃から白髪がちらほら目につくようになったけど、まだまだ大丈夫・・・なんて思ってたら、あれよあれよと白髪が増えた。
今思えば、実際に増えたのではなく、白髪を気にするようになる→髪をかき分けてまで探す→表面からは見えていない内側の白髪を発見!この一連の流れが日課となってしまったことが原因かもしれない。

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そこからは白髪を染めて隠すことよりも白髪を減らしたい、どうにかして今ある白髪が次に生えてくるときには黒くなるよう毛根ごと再生する薬はないの?等など、調べまくったり行きつけの美容師さんに相談したりしてた。
美容師さんの回答は『そんな薬や方法が発明されたら、美容室で白髪を染める人が居なくなる。そんな営業妨害な行為は美容業界が阻止するから、万が一発明されてるとしても世の中には情報が出回らない・・・』と、これが事実なのか美容師さんの冗談だったのかはわからないけど、納得せざる得ないような話しだったことは記憶に残っている。

40代になった頃には、いよいよ白髪を染めるしかないほどまでになり、意を決して市販の白髪染を購入し、自分で染めてみた・・・
額の辺りがムズムズ痒くなり、みるみる顔が腫れて目が開かなくなってしまった。
ジアミンアレルギー、病院でそう告げられた。
それからは怖くて一度も白髪染めをしたことがない。
『肌に優しいオーガニック染料で、敏感肌の方でも大丈夫だと思いますよ』と、美容室を変える度にオススメされ、ジアミンアレルギーだと告げた途端に美容師さんは落胆の表情になる。これ定番(笑)

51歳の現在は自宅でヘナカラーをしています。
色や匂い、手間などかかるけれどこれからも白髪と上手なお付き合いをしていこうと思う。