障がい者の転職活動の現実

現在、障がい者就労継続支援A型事業所で利用者として働いています。

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定年は65歳ですが、様々な障がいを持った人がいるため、能力の向上やスキルアップを図りたいのであれば、長く勤める場所ではありません。

そんなわけで、転職活動をしているのですが、自分の望む勤務条件にあった会社がなかなか見つかりません。

精神障害者福祉手帳を所持していますが、勤務条件さえ合えば、普通の会社でも働く能力はあります。

だけど、精神障害者福祉手帳を持っているから雇用をできないという会社もあり、普通に転職活動をする人達よりも、障がい者の転職活動は狭き門。

ハローワークや転職アプリには、「障害者雇用」を謳うた求人もありますが、数はとても少なく、その中から自分の望む勤務条件に合ったものを見つけるのはとても難関です。

そのため、渋々、転職が先延ばしになってしまっています。

「転職できないのかもしれない」、「このまま事業所にいてもいいのかな」と、時々、諦めの気持ちも生まれますが、今のままでは自分の能力を発揮できず、フラストレーションが溜まるばかり。

また、自分事ではないのですが、モラハラやセクハラを受けている人を見ていると、このままここにいてもいいとも思えません。

最近では、コロナの影響もあってか、今まで以上に転職することは難しいのかもしれませんが、とにかく早くここから脱出し、幸せな人生を送りたいと思う毎日です。