脂っぽい汗が気になるので、ボディーソープ選びの家族会議です。

 年をとると肌の脂っぽくなる部分が、若いころと比べると、変わってきます。若い時は、額やわきの下に脂っぽさやにおいを感じていましたが、年を重ねると、首や胸元、時にはうなじにまで脂っぽさを感じます。最近はデスクワークの時間が増えたこともあり、太ももの裏にも汗を感じます。エアコンのおかげで、若い人ほどの体臭は感じなくなりましたが、服と肌の間に貼りつき感があります。

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首やうなじにかゆみを感じたり、襟回りのシミが目立つようになったりするのも、脂質分の多い汗をかくようになったからだと思います。汗が脂っぽくなると、どうしても肌がかゆくなったり、赤くなったりします。夏場、Tシャツや薄着になる機会が増えるので、肌の違和感に気づかれないか、人の目が気になります。
 そこで肌の状態をよくするために、ボディーソープに気を使うようになりました。

でも、今、ボディーソープのことで、家族でちょっともめています。しっとりタイプかさっぱりタイプかの戦いです。3世代の家族と同居していておばあちゃんがいるので、お風呂場を簡潔に整理しようという暗黙の了解があります。そこでお風呂場に置くボディーソープは一つにしています。乾燥肌につやが出るというものを娘は選びたがります。

肌にまとわりつく油分を減らながら適度に保湿してくれるさっぱりタイプは、少しかおりのするものが多く、オーデコロン等を使わない年寄りにはありがたいのです。今は娘の選んだ、肌の保湿を第一に考えたものを使っています。気づかないうちに日焼けしてしまうことがあるので、保湿が大事だという意見に、家族が納得したからです。これから夏本番になります。汗のタイプも変わってくるでしょう。次の家族会議が、面白そうです。