やっぱり人のバストばかり見てしまう。

やっぱり人のバストばかり見てしまう。それは私が「バスト」にコンプレックスを持ってしまっているからだ。
私のバストの発育は、全くと言って、無かったと思う。このせいで母親を恨んだことさえもある。

ヴィアージュビューティーアップナイトブラ

中学生、高校生と、私がバストに恵まれたことは一度たりともなかった。周りの友だちが可愛らしいブラを着ているのがとても羨ましかった。まぁ、大人になれば少しは大きくなるかな~、と期待するしかなかった。

そんな期待は外れた。自分で言うのもなんだが、社会人は「まな板」で始まった。膨らみが全く無い、というわけではないが、小さい。幸か不幸か細身だったため、細身の可愛らしい女の子で、いくか!と、自分に言い聞かせた。

会社の女性社員を見ると、やはり胸に目が行ってしまう。うちの会社は豊作である。巨乳が多い。中には、かなり締め付けてるな~、と感じる人もいる。その人は多分、大きいのが悩みなんだと思う。その人の胸元の開いた服を、私は一度も見たことが無い。羨ましい限りである。

退勤時に着替えて帰る社員もいるのだが、退勤後のバストがまた一段と大きいのである。何を我慢していたのだろうか?この後、合コンなのだろうか?そんな武器があるなら、私ももっと自信が持てるのにな~、と思ってしまう。羨ましい。羨ましい限りである!

そんななかでも、私が特に嫌な場面がある。それは会社の「イベント」開催日である。この日は全社員がみんな、会社で作ったTシャツを着用する日なのでが、その時、貴重品やスマホ、化粧直しなどが入った、あっても無くてもいいようなミニポーチを肩からかけてくる女性社員が急増する。しっかり「パイスラ」してくるのだ。だれにアピールしてるんだか。あ~、いいな~。私もそれぐらい、バストが欲しい!