私とニキビの共存生活

私の顔には大量のニキビが住んでいる。

http://siyour.com/

ニキビが住み始めたのは中学生の頃。

それまでは肌の悩みなど一つもなく、気にしたことすらなかった。

中学生になると、周りの皆が身だしなみに気を使い始め、私もスキンケアに興味を持った。

まだこの頃はよかった。

中学に上がり、部活や友人関係などで悩みが出てくると同時に、私の顔にもニキビが出現した。

この頃はニキビの恐ろしさなどつゆ知らず、ニキビを目立たなくしたいと容赦なく潰した。

そして高校生に上がる頃には私の顎にニキビが常駐するようになった。

うっすらとニキビ痕も残るようになってきた。

そして高校2年生、とある事情によりストレスが溜まりに溜まりまくり、

私のニキビはおでこと眉間にまで居座るようになった。

そして高校3年生になり、気がつくと頬にまでニキビが達していた。

それはもう化粧などでは隠せないほど膨大なニキビとニキビ痕の数。

証明写真で美肌補正をかけてもくっきりと写るほど。

高校生になった頃には自分でスキンケアについて調べまくり、いろいろな商品を試した。

使用期間や商品の組み合わせを変えながら、私の顔で常に実験を繰り返す日々。

それでも治らないニキビ。

なぜ治らないのだろう。小学生の頃は今よりも大変な夜更かしをして、お菓子をたくさん食べ、

不規則な生活を続けていたにもかかわらず、スベスベなお肌。

では、生活習慣はお肌には関係ないのだろうか。

どうすれば改善するのか、是非教えていただきたい!

ずっと悩みだった毛穴がこれで減った…!?

私は中学生の頃からニキビができはじめ、それ以降ずっと肌で悩んできました。

30代になってからはニキビや吹き出物はほぼ出来なくなったのですが、

その代わりに毛穴がとにかく目立つようになってしまいました。

ビューティーオープナージェル

若い頃のニキビ跡ももちろん関係していましたが、

一番の原因は安いエアコンなしの賃貸アパートに住んでしまったことです。

と、いうのも夏が死ぬほど暑すぎて、毛穴が開ききってしまったのです…。

30代前半で顔がたるみ、見た目が一気に老け込みました。

メイクをして鏡を見ても、今までと全然違う…。

おしゃれでレトロな部屋に憧れて家を決めましたが、

エアコンだけはケチってはいけない。

これを人生の教訓にし、エアコンを実費購入しました。

しかしそれ以降、色んなコスメを試しましたが開いた毛穴は一向に改善されず、

同僚が何も言わずにおすすめのクレンジングをくれたこともありました。

その優しさも肌が汚いという現実を突き付けられているようで辛かったですし、

肌が気になって自分に自信が持てず、どんどん相手と目を見て話ができなくなってしまいました。

そんな中、コロナ禍で在宅勤務メインになり、家にいる時間が増えました。

その後2ヶ月ぶりに会った同僚から

「あれ?肌きれいになったね!毛穴が減ってる!何したの?」

と聞かれました!!!

驚いて、私はこの2ヶ月の行動を振り返りました。

・運動不足解消のため1日1時間半ウォーキング

・一人酒禁止令を出す

この2点が以前と変わった点でした。

そういえば日常的に運動していた頃、特に痩せたわけでもないのに

「なんか最近きれいになったね」

と言われたことを思い出し、定期的な運動の大切さを改めて感じました。

そしてお酒を飲む頻度を減らした事で、以前よりもよく眠れるようになりました。

スキンケアを頑張るのも大事ですが、

適度な運動と良質な睡眠でまずは健康体を目指す。

これが一番だと痛感しました。

おかげさまで少し自信を取り戻し、以前より相手の目を見て会話できるようになりました。

鼻の頭に3点、黒い点が

今まであんまり気にしていなかったのですが、鏡でよくよく見ると、鼻の頭に3点、黒い点ができていることに最近、気付きました。
更に見てみると、ほっぺ当たりはもっとありました。
ネットで調べてみると、角栓というものらしく、どうやらあんまり良いものでもなさそうです。

ヴィオテラスHSCセラム

昔小さい頃に1回だけしたことのある角栓パックの出番かなと思って、それも試しに調べてみました。
すると想定外ですが、粘着テープ的なモノで無理矢理角栓を剥がすイメージらしく肌に良くないらしい。
私、昔もうやっちゃってますよ。あの頃に言ってくれよ。

頭の中に、バリバリバリっていう効果音が聞こえてきたので、角栓パック案は即断念。
他の対策はないのかと調べていると、オイルを塗って綿棒で…みたいなのが出てきました。
綿棒って俺は男だぞ。女性なら分かりますが、自分がそんなことしてる姿を想像するのは難儀。却下。
最近は男性でも肌ケアをして、化粧をしている人も増えてきていますが、私はまだまだ男児。そして永遠に。

ということで、無難に洗顔を徹底するしか道は残されていないようです。
健全な生活はできませんし、健康的な食生活も難しいです。そんな人は、やはり一般に売られている平凡な洗顔で
何とかキレイになるように願うのが一番。

年を重ねて増えてきた髪の悩み

若い頃は髪の悩みなどありませんでしたが、

年を重ねるごとに髪の悩みが増えてきました。ボタニカルエアカラーフォーム

まず気になりだしのが、白髪。髪をわけたときによく

見かけるようにになったり、人から白髪があるよ。といわれるようになってから

より気になるようになりました。まだおしゃれ染めで、白髪染めはしていません。

髪にはよくないといわれていますが、ついつい白髪を発見すると抜いてしまいます。

その次に気になりだしたのが、髪質がぱさついてきました。若い頃から比べると

髪質がかわったのかと思うぐらい髪の光沢感やコシがなくなりました。

どれだけ効果があるのかはまだわかりませんが、現在は定期的にヘッドスパをしたり、

洗髪料は美容院ですすめていただく自分の髪に合った商品を使うようにしています。

夏の時期に困ったことが、髪の匂い。汗をかきやすい体質で、気がつけば頭皮に湿疹ができており、

痒みに困りました。皮膚科で治療をして完治しましたが、髪に負担がかかりすぎることはしないように

気をつけています。髪のカラーも明るすぎない色でおしゃれ染めをするようになりました。

梅雨の時期には髪がひろがったり、冬の季節は静電気で髪の毛が逆立ったりと、季節ごとの悩みもたくさんあります。

年齢と共に増えてくる、、、

先日、数年前に長女が一歳の頃に行った温泉地に再訪した時のこと。懐かしさもあってまた同じ場所で写真を撮りました。撮影した写真を見た瞬間、普段は気にならなかったほうれい線が目立ってるではありませんか!

えっ!と思ってこんなに私、老けてる??とびっくりしたのと共にこの数年で2人目を出産したのもあって、相当肌のくすみやシミが増えてしまっていました。nicoせっけん

テレビでこの人老けたなーとか私には他人事と思っていましたが、老いという言葉は確実に自分にも押し寄せてきています。10代の頃は日焼けなんかへっちゃら!とか思って日焼け止めなど無縁でしたが、今は洗濯物を外に干しに行く数分でも日焼け止めを塗って対策はしています。けれど一度できてしまったシミは中々、消えないのが現状です。

シミに効くという美容液やクリームなど美白対策の商品は使っていますが、効果を感じられません。

美容外科などでレーザー治療等をする方が、お金はかかりますが、手っ取り早いのかなと考えている今日この頃です。

やはり若い時からの対策やケアが大事なんだよ!と昔の自分に言ってあげたいです。

笑っていないとたるみが気になるので、最近は口角を上げるよう意識して生活しておりまーす!

食べ物は肌を作っている?

肌に関しては色々な意見があります。http://www.alameda-home-tour.org/
少しでも良い基礎化粧品や、化粧品をつける事が良いという人もいれば、化粧品よりも生活習慣や、食べ物が良い肌を作るという人もいます。

私は専門家ではないから、どちらの意見も一理あるかなと思っているのですが、このクリスマスから正月にかけて、食べ物が肌を作っていると思う出来事がありました。
それはクリスマスの時に、友人とケンタッキーを嫌ってほど食べたのです。

持ち寄りパーティーでケンタッキーを持ってきた人がダブってしまって、久しぶりにフライドチキンを沢山沢山食べました。
そうしたら翌日、すごく顔がテカっていたのです。

いつもは乾燥で、カサカサして粉吹き顔、乾燥しわに悩まされている私なのですが、クリスマスが過ぎてから2日くらいは何だか乾燥肌というよりは、ちょっとオイリー顔な感じがしたのです。
思い起こしてみれば、太るのは嫌だからとか、後片付けが面倒だとか、いろいろ理由があって、私は普段揚げ物を食べる事が無いのです。

でも、あまりにもオイルをカットした生活をするのも、肌を乾燥させてしまうのかなと思いました。

そんな経験があってから、最近は肌のためにもすこっし脂っこいものでも食べてみようかなと、肌のために食事に気をつけてみようかと思ったのでした。

パックをしたらニキビができてしまう

私の友人に二人、ニキビひとつないつるもち肌の持ち主がいます。http://www.ispim-connects-ottawa.com/

二人それぞれに普段どのようなケアをしているのかたずねたところ、共通していたのが「夜の洗顔後に必ずパックをしている」ということでした。それを聞いて私も毎晩パックをすることに決め、毎日使えるタイプのパックを購入したのですが、始めて三日後くらいからおでこにニキビができるようになってしまいました。

少し様子をみてみようと思い、一週間ほど続けたのですが、ニキビは増えて悪化するばかりでした。仕方なくニキビが消えるまでパックを中断し、今度は一週間に一回程度パックをすることにしたところ、ニキビのできる数は少なくなりました。また肌が脂っぽかったのも治ってきたように思います。母からも「最近肌がきれいになった」と言われます。

友人二人のような毎日のパックは私の肌には合いませんでしたが、全くパックをしていなかった頃よりも週に一度パックをしている今のほうが肌の調子が良いです。友人に意見を聞き、それを自分に合うように少し調整したことで自分に一番合うケアの仕方を見つけられました。肌悩みを解決するのに肌のきれいな人に意見を求めるのも大事ですが、それを自分に合うように調整することでより良い効果を挙げることができました。

コロナ禍におけるマスクとすっぴん

季節は秋から冬へ。

空気も乾燥し、気温も下がっている今日この頃。

素顔美人の口コミを完全レポート!実際に使用した効果や実店舗での市販状況は?

毎日手洗い、うがい、空気の入れ替え…とコロナ対策はばっちりですが、お肌のケアはどうでしょうか?

私は、マスクにファンデーションやリップが付くことが嫌だったので、

普段は日焼け止めのみでほぼスッピンで過ごすこと数か月。

ふと自分の素顔を見たときに感じる違和感。

「…あれ?私、こんなに老けてたっけ?」

スッピンにマスクで在宅勤務…となると、人から見られる刺激もなく、また念入りにお肌のお手入れをするイベントも皆無。

鏡の中には、いつのまにかクマでくすんだ目元、乾燥からできた小じわ、そしてマスクで隠れていたほほのたるみ。

これはいけない!と慌ててドラッグストアに駆け込み、フェイシャルパック、アイクリーム、マッサージ用のオイルを購入。

お風呂上りの毎日のケアに追加すること一か月…ようやく少し肌の調子が改善してきたように感じます。

コロナ禍で半年ほど、エステのフェイシャルも自粛している中、日々の家でのケアが重要だなと痛感しました。

コロナが収束し、ノーマスクにフルメイクでお出かけ出来るようになった時、

ケア不足を言い訳しないような美肌であるべく、これからもお肌のケアを続けます!